銀の殺菌効果(アリゾナ大学のレポー トより)
アリゾナ大学ににおいて、銀の殺菌効果を評価テストした結果、ほとんどの病原菌に対して殺菌効果があることが証明されました。
効果の認められた細菌とウイルスの中でも代表的なものを下記します。
- ブドウ金
- 対塩性があり、化膿性炎症として膿皮症、中耳炎、肺炎、敗血症、心内膜炎、
骨髄炎などの他に食中毒の原因となる。 - サルモネラ菌
- フス性疾患や急性胃腸炎を起こし、髄膜炎、関節炎などをも引き起こす。
- 赤痢菌
- 細菌性赤痢を起こし、水を介して経口感染する。 大腸粘膜細胞内に進入して化膿性炎症を起こす。
- クレブシエラ属菌
- 気道、尿路などから感染し、敗血症を起こす。
- レジオネラ属菌
- 水中あるいは土中に存在し、人が飛散した水滴を吸引することにより(気道感染)、
肺炎などを起こす。 - シュードモノス属菌
- 水中で分布し、多くの菌種が消毒剤、紫外線、抗菌剤に抵抗性で難治性感染症の原因になリやすい。
- ポリオウイルス
- 乳幼児の下痢症(仮性コレラ、白痢)、学童の集団下痢症の主な原因ウイルスである。
- ヘルペスウイルス
- 持続感染を起こしやすく、水痘・帯状疱疹ウイルスを含む。
上記以外にも多くの細菌とウイルスに効果があることが認められています。
銀殺菌の特徴
長所
- 一般的な殺菌剤と比較すると、よリ広範囲の種類の細菌に対して抗菌効果を発揮する。また、耐性菌ができにくい。
- 微生物には毒性を示すが、人や動物にとっては安全性は極めて高い。
- 他の殺菌剤との併用により殺菌力が増強される。
殺菌持続性(抗菌力、静金力)が優れている。
短所
- 銀は、塩素などのハロゲン系成分と結合してハロゲン化銀となると殺菌力が減少する。
- 一般的な殺菌剤よリも高価である。
殺菌・消臭比較
特徴
| ミラクトロンZプレミアム触媒 | 光・熱・風(空気・水)に対して化学反応を起こし、元素同士の電位差によって電子を発生させ、有機汚染物質を還元分解することで 消臭.抗菌効果がある。 |
|---|---|
| 光触媒 | ーティング表面に強い光(紫外線)が当たると電子が移動し、周辺の水酸イオンが強力なOHラジカル(活性酸素)となる。そのOHラジカルが有機汚染物質を酸化分解することで消臭·抗菌効果がある。 |
| 薬品等の消臭・除菌スプレー | エタノール、次亜塩素などの殺菌効果のある薬品を主成分にしたタイプ。雑菌やバクテリアは、においの原因なので除菌することで消臭効果もある。 |
| オゾン発生器 | 業務用として使用されることが多い。 オゾンは強力な酸化力でにおい成分・ウイルス・菌などを分解する。 |
| マスキングタイプの 消臭スプレー | スーパーなどで購入できる多くの消臭剤は、このジャンルになる。香料成分でにおいを包み込むことで、においを封じ込めるような効果があるが、根本的に分解してないので、しばらくすると再びにおいが発生する。 |
メリット
| ミラクトロンZプレミアム触媒 | 長期的に消臭・抗菌効果が持続する。室内が電子の豊富なバランスの良い空間になリ健康に導く。その他様々な効果が期待できる。 |
|---|---|
| 光触媒 | 強い光(紫外線)が当たることで強い酸化力となり、消臭・分解する。 |
| 薬品等の消臭・除菌スプレー | 比較的お手頃な価格。 消臭・除菌に効果がある。 |
| オゾン発生器 | におい成分・ウイルス・菌 などを分解する。 |
| マスキングタイプの 消臭スプレー | 価格が安い。 |
デメリット
| ミラクトロンZプレミアム触媒 | 鏡面素材には使用できない。 |
|---|---|
| 光触媒 | 強い光(紫外線)が無いと酸化分解ができず、消臭・抗菌効果がなくなる。 |
| 薬品等の消臭・除菌スプレー | 繰り返し購入して使用する必要がある。 次亜塩素などは濃度を濃くすると残留臭は残る。健康に良くない。 |
| オゾン発生器 | オゾン特有のにおいが残る。健康に良くない。 |
| マスキングタイプの 消臭スプレー | においは再び戻ることが多い。健康に良くない。 |